◎尿酸が関節や腎臓に沈着する どんな病気か つづき また、腎臓の尿細管に尿酸塩が沈着すると、尿細管から再吸収されるはずのタンパク質が尿中に漏れでたり、尿を濃縮する能力が低下するなど、腎臓の働きが低下して腎不全になります。このような状態を通風腎といいます。 通風とは、尿酸が沈着して起こるこのような病的な状態の総称です。