予後 重症熱傷では、一次性ないし二次性ショック、感染による敗血症、肺炎、消化管の潰瘍で死亡することがあります。また深い第二度熱傷以上の場合、植皮などの適切な治療をおこなわないと厚い瘢痕やケロイドが残りますし、腕や首では拘縮、運動障害が残ります。