治療 腫瘍が原因の場合は、手術をして腫瘍ができている副腎を摘出します。 これで、男性化や女性化などの異状はおさまります。 ホルモン合成酵素の先天的欠損が原因の場合は、骨の成長程度、身長などを指標にしながら、適度のハイドロコーチゾンを使用しますが、生涯服用し続けることが必要です。