■肺炎 腎不全や心不全を起こした糖尿病末期の人は、感染に対する抵抗力が特に弱く、肺炎を起こしやすい状態となります。しかも治療に抗生物質を大量に使用していること、二次的に菌交代現象で緑膿菌、大腸菌、肺炎桿菌といった細菌が二十感染します。肺炎はなかなか治りにくく、直接死因となりやすいです。