骨盤矯正・O脚矯正の治療院(骨粗しょう症)
◎背中と腰に痛みが
症状 つづき
また、ある動作をしたときに、突然背中に激しい痛みがはしることがあります。これは、背骨がつぶれて折れたためですから、すぐに治療を受けなければなりません。背骨の骨折が度重なると、身長が低くなったり、脊柱の後湾が生じたりします。
2010年3月31日
骨盤矯正・O脚矯正の治療院(骨粗しょう症)
◎背中と腰に痛みが
症状 つづき
この腰背痛は、初めは立ち上がったときや歩き出したときなどの動き始めにおこるものですが、しだいに持続的に痛むようになります。神経が存在する部位に沿って肋間神経痛や坐骨神経痛のような痛み方をすることもあります。
骨盤矯正・O脚矯正の治療院(骨粗しょう症)
◎背中と腰に痛みが
症状
全身的に骨がもろくなりますが、特に背骨によくおこり、その場合は腰と背中にだるい感じ、疲労感があり、そのうち腰と背中が痛んできます。
2010年3月30日
骨盤矯正・O脚矯正の治療院(骨粗しょう症)
●病気になりやすい人
50歳以上の女性に圧倒的に多い病気です。特に月経停止後におこりやすいです。
骨盤矯正・O脚矯正の治療院(骨粗しょう症)
◎五十歳以上の女性に多い
どんな病気か つづき
骨の老化は誰にでも起こるものですが、特に年齢に比較して早く、そして強く起こった場合に、骨粗しょう症という病名が用いられ、治療の対象となります。
2010年3月29日
骨盤矯正・O脚矯正の治療院(骨粗しょう症)
◎五十歳以上の女性に多い
どんな病気か つづき
この骨多孔の状態は、ホルモンの病気などの色々な病気の症状としてもおこりますが、ふつう骨粗しょう症とよんでいるのは、病気の症状としておこったものではなく、骨の老化現象としておこったものをいいます。
骨盤矯正・O脚矯正の治療院(骨粗しょう症)
◎五十歳以上の女性に多い
どんな病気か
難しい病名ですが、オステオは骨、ポローシスは多孔という意味の英語で、骨多孔症ともいいます。骨に目の粗い軽石なたはスポンジのように小さな孔がたくさん開いて、もろく、折れやすい状態になったものをいいます。つまり、骨の質量そのものが異常に少なくなった状態です。
2010年3月28日
骨盤矯正・O脚矯正の治療院(ヘバーデン結節)
どんな病気か つづき
この病気の原因は全くわかっていませんし、進行を止める方法もなく、放置しておくほかありません。
結節が完成すれば痛みはなくなりますし、関節が動かせなくなって不自由するということもありません。
骨盤矯正・O脚矯正の治療院(ヘバーデン結節)
どんな病気か つづき
関節リュウマチとは全く違う病気ですが、まちがえられて薬剤の投与を受けている人もいるようです。
2010年3月27日
骨盤矯正・O脚矯正の治療院(ヘバーデン結節)
どんな病気か つづき
初め関節が痛んで熱を持ち、しだいに結節ができてきます。一本の指の結節が完成されると、次の指にも起こり、全部の指に広がっていくのがふつうです。幸いに、結節ができるのは一番端の関節だけで、手首に近い関節にはできません。
骨盤矯正・O脚矯正の治療院(ヘバーデン結節)
どんな病気か
手の指の一番端の関節の背側に、コブのようなものができ、関節が曲がっていく病気で、中年以降の女性に多くみられます。
2010年3月25日
骨盤矯正・O脚矯正の治療院(変形性膝関節症)
治療
手術 つづき
ほとんど歩けないくらいほど膝が痛んでしまった場合は、人工関節に替える手術があります。人工関節には色々なタイプがあり、それぞれに特徴があって、一概にどのタイプがよいとはいえませんが、日進月歩で新しい関節が開発されています。
骨盤矯正・O脚矯正の治療院(変形性膝関節症)
治療
手術 つづき
これで狂っていた大腿骨と下腿骨の軸が正しくなり、内側にかかっていた体重の負担が減ります。したがって、関節の修復力が働きやすくなって、痛みが消えるのです。
2010年3月24日
骨盤矯正・O脚矯正の治療院(変形性膝関節症)
治療
手術
がに股がひどくなってきたら、下腿骨の上の方で骨を切ってつなぎなおす脛骨高位骨切り術という手術がおこなわれます。
骨盤矯正・O脚矯正の治療院(変形性膝関節症)
治療 つづき
副腎皮質ホルモンの注射を受けている間は、正座、階段の昇降、和式トイレの使用など、膝に負担のかかる動作はできるだけ避けるようにしましょう。
2010年3月21日
骨盤矯正・O脚矯正の治療院(変形性膝関節症)
治療 つづき
この症状を抑えるために、また副腎皮質ホルモンの注射が必要になりますが、これを何回も繰り返していると、かえって膝を痛めることになります。
骨盤矯正・O脚矯正の治療院(変形性膝関節症)
治療
初期の段階であれば、膝に副腎皮質ホルモンを注射すると痛みが取れて関節が動かしやすくなります。この時期が大切で、痛まないからといって、膝をどんどん使っていると、薬の効果が切れたときに症状がよけいにひどくなります。
2010年3月20日
骨盤矯正・O脚矯正の治療院(変形性膝関節症)
症状 つづき
そのうちに膝に水がたまってきて、腫れてきます。そして、正座、階段の昇降ができなくなります。
だんだんがに股になってきて、膝が曲がったまま伸びなくなったり、歩くときに膝が横のほうにずれたりするようにもなります。
骨盤矯正・O脚矯正の治療院(変形性膝関節症)
症状
少し長く正座をしたり、長距離を歩いたり、頻繁に階段を上り下りしたりすると、膝が腫れぼったくなって痛みます。膝の曲げ伸ばしをすると痛みが強くなり、ときには、ぎしぎしという摩擦音が聞こえることもあります。
2010年3月19日
骨盤矯正・O脚矯正の治療院(変形性膝関節症)
◎膝が腫れぼったくなって痛む
どんな病気か つづき
また、肥満している人は、膝関節にかかる負担がさらに重くなるので、変形性膝関節症が早くおこります。
骨盤矯正・O脚矯正の治療院(変形性膝関節症)
◎膝が腫れぼったくなって痛む
どんな病気か
膝関節に起こる変形性関節症で、最も頻度が高く、女性に多く見られます。
日本人の女性は膝関節のところで捻れが強くなっている人が多いものです。特に、膝の内側に体重がかかる捻れ方をしているため、長年のうちにしだいに大腿骨と下腿骨の軸が狂ってきて、ますます体重が膝の内側にかかるようになり、内反膝になってきます。にほんじんの女性には、こうして起こる変形性膝関節症が多いのです。
2010年3月18日
骨盤矯正・O脚矯正の治療院(変形性股関節症)
治療 つづき
さらに進行してしまった場合は、人工関節に取り換える手術がおこなわれます。ただし、人工物ですから何十年も使用に耐えるものではなく、使用期間は10年から15年程度となります。
骨盤矯正・O脚矯正の治療院(変形性股関節症)
治療 つづき
変形がかなり進行した場合は、長距離を歩かない、長時間たっていない、重いものを持たないなどの日常生活の注意を守ることが大切です。股関節に負担をかけないために、杖を用いることも大切です。
2010年3月17日
骨盤矯正・O脚矯正の治療院(変形性股関節症)
治療
手術をすすめられた時期であれば、骨を切りまげて関節を安定させる臼蓋形成術という方法によって、悪くなりにくい関節に作り上げることができます。
骨盤矯正・O脚矯正の治療院(変形性股関節症)
症状
子供の頃も青年期もふつうの人と同じ様にスポーツでもなんでもでき、ちょっと股関節が痛むこともありますが、すぐ治ります。しかし、30歳代後半になったころに、ちょっと股関節の具合がおかしいことに気がつきます。それでも痛みはたいした事はなく、少し休むとすぐにおさまります。
2010年3月16日
骨盤矯正・O脚矯正の治療院(変形性股関節症)
どんな病気か
股関節に起こる変形性関節症です。
先天性股関節脱臼の治療を受けた人に起こることもありますが、股関節に生まれつきちょっとした欠点のある人に起こることが多いようです。
骨盤矯正・O脚矯正の治療院(変形性膝関節症とは)
●手術療法
関節が老化し、壊れつくして、身の回りことも自分でできなくなっても、関節の手術をすれば、何とか日常生活を送れる位に機能を回復させることが可能になりました。
2010年3月15日
骨盤矯正・O脚矯正の治療院(変形性膝関節症とは)
●保存的療法
膝関節にかかる筋肉を動かすことによって膝関節のバランスをとり痛みを出しにくくします。大腿四頭筋や、後ろのハムストリング筋、などの筋肉を効果的に動かし、鍛えることによって膝のバランスが安定すると痛みも出にくくなります。
骨盤矯正・O脚矯正の治療院(変形性膝関節症とは)
●日常生活の注意 つづき
また、膝関節や股関節の場合、転んで関節を打ったり、ねじったりすると、急に症状が悪化し、歩けなくなることもあるので、転ばないように注意しましょう。
2010年3月14日
骨盤矯正・O脚矯正の治療院(変形性膝関節症とは)
●日常生活の注意 つづき
冷房の聞いた部屋や寒いそとで長時間いなければならないときは、関節にサポーターを当てるか、ひざ掛けをかけるなどして関節を冷やさないようにしましょう。
骨盤矯正・O脚矯正の治療院(変形性膝関節症とは)
●日常生活の注意 つづき
体を鍛えると称して、ジョギングやダンスなどに夢中になり、関節に無理な負担をかけると痛みがひどくなります。ある程度のケアをしながら運動をおこなうようにしましょう。
2010年3月13日
骨盤矯正・O脚矯正の治療院(変形性膝関節症とは)
●日常生活の注意
1・関節に無理な負担をかけない 2・関節を冷やさない 3・転ばない、の三つのことに注意することが大切です。
骨盤矯正・O脚矯正の治療院(変形性膝関節症とは)
◎変形性関節症の治療の基本
元来が、老化により関節が変形した病気?なので、根本的な治療法はありません。少しでも痛みや炎症をやわらげて、日常生活を楽に送れるようにするのが治療の基本です。
2010年3月12日
骨盤矯正・O脚矯正の治療院(変形性膝関節症とは)
●関節の外見が変形してくる つづき
たとえば、膝関節の場合、いつの間にか膝が曲がってがに股となることが多く、膝の内側が痛んで歩けなくなることさえあります。
骨盤矯正・O脚矯正の治療院(変形性膝関節症とは)
●関節の外見が変形してくる
適度な治療を受けず、無理を重ねているうちに、関節の軸が狂ってきて、見た目にもわかるほどの関節の変形が起こってきます。さらに症状がひどくなると、関節が動かせなくなって、身の回りのことも自分でできなくなってしまいます。
2010年3月11日
骨盤矯正・O脚矯正の治療院(変形性膝関節症とは)
●関節に水がたまる つづき
水がたまると関節は腫れ、つっぱって思うように曲げることができず、とても不快です。
骨盤矯正・O脚矯正の治療院(変形性膝関節症とは)
●関節に水がたまる
関節液が増えて、いわゆる水がたまるといった症状が現れてくることもあります。たいていは、ちょっと転んだり、くじいたりといった、関節に何らかの刺激が加わった後で、急に水がたまりだすことが多いようです。
2010年3月10日
骨盤矯正・O脚矯正の治療院(変形性膝関節症とは)
●痛みの特徴 つづき
関節の痛みは、よくなったり、悪くなったりを繰り返していきますが、特に、冷房の効いているところで長時間関節を冷やしたり、寒い季節に長時間歩いたりといったことがきっかけで痛みが強くなることが多いようです。湿気が多いと痛みも強くなりやすいです。
骨盤矯正・O脚矯正の治療院(変形性膝関節症とは)
●痛みの特徴 つづき
このような関節の痛みはいつの間にかおこらなくなるのですが、少し無理をするとまたおこってきます。これは関節が老化してきた証拠ですから、関節に無理な負担をかけないようにしないといけません。
2010年3月 9日
骨盤矯正・O脚矯正の治療院(変形性膝関節症とは)
●痛みの特徴 つづき
例えば、膝関節の場合、座っていたり、腰掛けていたりなどの一定の姿勢から、立ったり、歩き始めたりなどといったような動作の開始時が痛く、しばらく歩いているうちに痛まなくなります。
骨盤矯正・O脚矯正の治療院(変形性膝関節症とは)
◎変形性関節症の症状
変形性関節症の症状は、関節の痛みがおもです。
●痛みの特徴
発症初期の症状は、関節を動かし始めたときに痛みますが、少し動かしているうちに痛まなくなるといった、ちょうど関節の油切れのような関節の動き始めの痛みが特徴です。
2010年3月 8日
骨盤矯正・O脚矯正の治療院(変形性膝関節症とは)
◎変形性関節症の原因 つづき
特に、若いころに関節を酷使して、関節の中を傷つけたといった人や、生まれつき関節がちょっと具合が悪いといった人に、老化が加わっておこることが多いです。
骨盤矯正・O脚矯正の治療院(変形性膝関節症とは)
◎変形性関節症の原因
変形性関節症は、体重がかかる膝関節と股関節におこりやすいのですが、肘を酷使する人の肘関節に起こることもあります。
特に体が丈夫で、若いころにスポーツをやったり、肉体労働に従事したりなど、自分の体に自身があって、関節を酷使してきた人に起こりやすいようです。
2010年3月 7日
骨盤矯正・O脚矯正の治療院(変形性膝関節症とは)
◎関節の中が変形する病気 つづき
骨が増殖してきても、外見からはわからないのですが、レントゲンで見ると、ちょうど使い古したかなづちのへりがからになっているのと似たような骨の増殖による変形が写ります。
骨盤矯正・O脚矯正の治療院(変形性膝関節症とは)
◎関節の中が変形する病気 つづき
クッションの役割を果たしている軟骨がすり減ってくると、受ける衝撃をやわらげるために面積を広げて、かかる負担を軽くしようとする働きがおこってきます。この結果、骨が増殖してくるのです。
2010年3月 6日
骨盤矯正・O脚矯正の治療院(変形性膝関節症とは)
◎関節の中が変形する病気 つづき
軟骨の一部が擦り切れると、上下の骨が直接ぶつかるようになり、関節を動かしたときに痛むようになります。
骨と骨とが擦れ合うのですから、骨はすり減るのですが、逆に増殖も生じてきます。
骨盤矯正・O脚矯正の治療院(変形性膝関節症とは)
◎関節の中が変形する病気 つづき
さらに老化が進むと、軟骨全体が水気のないばさばさした感じとなり、弾力性がいっそうなくなるだけではなく、こすられてしだいに磨耗していきます。
2010年3月 5日
骨盤矯正・O脚矯正の治療院(変形性膝関節症とは)
◎関節の中が変形する病気 つづき
まず、軟骨へ十分な栄養がいきわたらなくなるために、弾力性がなくなってきます。表面が滑らかで、透明な色だったものが、表面がかさかさして、不透明な色になってきます。
骨盤矯正・O脚矯正の治療院(変形性膝関節症とは)
◎関節の中が変形する病気 つづき
このようによくできた構造をしている関節にも老化には勝てず、年をとるにしたがって老化による変化が起こってきます。
2010年3月 4日
骨盤矯正・O脚矯正の治療院(変形性膝関節症とは)
◎関節の中が変形する病気 つづき
また、関節の中は、関節液で満たされていて、上下の骨がこすれあうさいに生じる摩擦を少なくしています。関節液は機械にたとえていえば、潤滑油のような役目をしているのです。
骨盤矯正・O脚矯正の治療院(変形性膝関節症とは)
◎関節の中が変形する病気 つづき
また、関節の中は、関節液で満たされていて、上下の骨がこすれあうさいに生じる摩擦を少なくしています。関節液は機械にたとえていえば、潤滑油のような役目をしているのです。
骨盤矯正・O脚矯正の治療院(変形性膝関節症とは)
◎関節の中が変形する病気 つづき
また、関節の中は、関節液で満たされていて、上下の骨がこすれあうさいに生じる摩擦を少なくしています。関節液は機械にたとえていえば、潤滑油のような役目をしているのです。
骨盤矯正・O脚矯正の治療院(変形性膝関節症とは)
◎関節の中が変形する病気 つづき
さらに、関節の上下の骨の先端は、弾力性に富んだ軟骨におおわれていて、骨と骨がぶつかるさいの衝撃をやわらげています。
2010年3月 3日
骨盤矯正・O脚矯正の治療院(変形性膝関節症とは)
◎関節の中が変形する病気 つづき
このようにさまざまな酷使にも耐えられるように、関節は大変緻密な構造をしています。
まず、関節の上下の骨が前後左右にずれてしまわないように、靭帯という組織が関節を囲んでしっかりと支えています。
骨盤矯正・O脚矯正の治療院(変形性膝関節症とは)
◎関節の中が変形する病気
私たちは、一日に10万回も関節を動かしているといわれています。ただ動かしているだけではなく、股関節や膝関節を例に取れば、立ったときに、上半身をしっかりと支えなければならず、跳んだり、走ったりしたときに関節にかかる衝撃を受け止めなければなりません。
2010年3月 1日
骨盤矯正・O脚矯正の治療院(特発性骨壊死)
治療 つづき
骨頭の破壊がひどければ、人工骨頭などを用いる以外によい方法がありません。